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【クライアントインタビュー】1年で売上は4倍に。意味がわかることで、自分の軸が定まる。

更新日:8月4日

高槻市で、木のえ鍼灸整骨院を経営されている伊藤一樹さん。



カラダの不調の「根本」からではなく、不調の「種」が植えられた過去の出来事にまでさかのぼって、治療・施術を提供しています。


(弊社代表も毎月通っていて、めちゃくちゃオススメです!)


言葉のドレスアップの始まり


『言葉のドレスアップ』を始めたのは、2025年4月からです。伊藤さんは一年にわたって『90日変容チャレンジ』を受けつつ、毎月の定例セッションを受けて来られました。


実際にどのような変化があったのか、伊藤さんにインタビューをさせていただきました。


開業半年……技術に自信はあるけど、どうすれば?


「言葉のドレスアップ」を利用する前は、どんな状況でしたか?


独立開業して半年くらいでした。仕事自体は楽しかったのですが、「このままだと資金が底をつくぞ…」という絶望感もありました。「技術だけでやっていく!」という気持ちは強かったですが、オープンからの半年間、すべてを自分たちだけでやってきて、結果が出ませんでした。


「やばいなー」と思いながらも、「そもそも自分たちは何をしたいのか?」も分からなくなっていました。


「言葉のドレスアップ」を試してみようと思った“きっかけ”は何でしたか?


きっかけは西野亮廣さんのオンラインサロンのオフ会でした。そこで代表と出会いました。しかし、実はその前から共通の知人がいたり、住んでいる場所が近かったりして、最初からあまり壁を感じませんでした。


自分の中で、「偶然でも縁がある人は、タイミングが合うことが多い」と感じていました。そういう“流れ”も、判断材料の一つでした。


他に選択肢はありましたか? 申し込む直前はどんなことを考えていましたか?


当時は、正直ほかの選択肢はありませんでした。申し込む前に、一緒に受ける方たちと食事をする機会がありました。そのとき、代表が相手の話をちゃんと聞いたうえで、必要なことを言語化して伝えている姿を見て、「この人から学ぶなら、自然に受け入れられそうだな」と思いました。


能力だけでなく、聞き方や距離感、そのバランス感覚が印象的でした。



事業の土台として、想いの言語化・伝え方と向き合う


実際に参加してみて、他との違いはどんなところに感じましたか?


90日チャレンジと毎月の振り返りを始めて感じたのは、Dress Words Upが“社会全体”や“人間そのもの”を見ていることです。だから他のコミュニティで学んでいた内容ともぶつからず、むしろすべてが噛み合っていく感覚がありました。


もちろんビジネスの学びではありますが、それだけではなく、人としての考え方や人生観、人間力の“土台”を育ててもらった感覚があります。


体験直後に感じたのは、「自分軸がないんだな」ということでした。自分のことを聞かれても、一貫性を持って答えられず、他の参加者の話を聞きながら「うわ、やべぇ……」と焦ることもありました。


「言葉のドレスアップ」を利用すると決めたとき、正直どんな気持ちでしたか?


最初は「まずやってみようかな」という感じでした。座右の銘が「千里の道も一歩から」なので、とりあえずやってみて、違ったらやめてもいいか、くらいの感覚でした。


ただ、本当に藁にもすがる思いもありました。Dress Words Upは、単なる「お金を稼ごう!」ではなく、「想いはある。でも、それをどう伝えていけばいいか分からない」という人に向けたサービスでした。それはまさに、当時の自分たちそのものでした。


売上やノルマだけでなく、長く続く人間性や考え方まで学ぶという感覚は、当時の自分には新しく感じました。



ズレていくのは自然なこと。変化する中から自分の「軸」が見えてくる


実際に利用してみて、予想していたことと違いはありましたか?


ありました。最初に設定した売上目標や行動指標が、進めるうちにどんどんズレていきました。しかし、それは「自分の立ち位置が分からないまま、高い目標を設定していただけ」だと気づきました。自分のステージや考え方は日々変わるので、「途中でズレる方が自然」と教えてもらえたのは大きかったです。


最終的なゴールは同じですが、そこまでの道のりは想像以上に曲がりくねっていました。ブレたり不安になったり、「どこ向かってるんだ?」と思うことも多くありました。しかし続けるうちに、少しずつ振り幅が小さくなり、進む方向がまっすぐになっていきました。「あ、自分こっち向かってるわ」という感覚が持てるようになり、それが面白かったです。


最初に「今までと違うかもしれない」と感じた変化は、どんなことでしたか?


出会う人たちが変わってきたことです。例えば飲みの場では、これからやりたいことの話や、挑戦して失敗した話、つながると面白そうな人の話をする人が増えました。「ああ、自分に必要な人たちと出会ってるんだろうな」と感じるようになりました。


自分が関わりたい人には共通項があり、単なるお金稼ぎではなく「社会をどうしていくか」「人間とは何か」といった大きなテーマを普通に話しています。おそらく、自分の軸が少しずつ定まってきたからだと思います。実際にものの見方も変わり、自分に対して少しずつ自信を持てるようになってきています。



もし、「言葉のドレスアップ」を利用する前の自分が今ここにいたら、どんな言葉をかけますか?


・お金で迷ってるなら、入った方がいい!

・価値で迷ってるなら、入ってみた方がいい!

・人で迷ってるなら、入って実感した方がいい!

・時間で迷ってるなら、入って交渉した方がいい!

ですね(笑)。


最後に、今日のインタビューで伝えきれていないことがあれば教えてください。


90日チャレンジと振り返りを継続した結果、1年で売上は4倍になりました。今は妻も受講しています。自分自身が楽しそうにやっていたし、実際に成長していく姿を見て、「言葉じゃなく背中を見て決めた」と言ってくれました。


Dress Words Upの代表のすごいところは、大企業の人でも、起業初期の人でも、どんな立場の人ともフラットに話せるところだと思っています。



(伊藤さんご夫妻が運営する『木のえ鍼灸整骨院』はこちら)



 
 
 

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